3.14コミュニティ それぞれの想い


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講師・社員たちの想い


正直嬉しいことありすぎてなにを話せばいいのやらという感じです(笑)

正直嬉しいことありすぎてなにを話せばいいのやらという感じです(笑)
3.14ハイスクール

邊見 奈央さん インタビュー講師 ハイスクール札幌駅前本校

INDEX
  1. なぜHSで講師をはじめましたか?
  2. この仕事をしていてよかったことは?
  3. 仕事をしていて嬉しかったことは?生徒や社員とのエピソードなど。
  4. 厳しかったこと、大変だったことは?

なぜHSで講師をはじめましたか?

邊見さん : 大学に入ってアルバイトを考えていたときに、当時の室長からハイスクールを立ち上げるから手伝ってほしいと言われて、自分が生徒だった時の経験をこの仕事で生かしていけると思ったことがきっかけです。また、何よりお世話になった室長へ恩返しがしたかった、という気持ちが大きいですね。また、「立ち上げ」ということで自分の手で始めから作っていくんだ!ということにとてもやる気を感じて、よし!やるぞ!という気持ちになりました。


この仕事をしていてよかったことは?

邊見さん : なんといってもやっぱり生徒が無事目標の大学に合格したときですね。みんなが生徒達の合格に向けて日々頑張っている中で、「合格」という結果として形になるのが、やっていてよかったと思う瞬間ですね。


仕事をしていて嬉しかったことは?生徒や社員とのエピソードなど。

邊見さん : 正直ありすぎてなにを話せばいいのやらという感じです(笑) 社員の方には仕事のことに関することだけでなく、私生活のこともよく相談にのってもらうことが多いんです。夜遅くまで語り合ったことも多々ありました。でもそういうコミュニケーションを重ねていく中で、やっぱり社員の方と私は同じベクトルで仕事できているんだなあって気付かされることがあって、「社員と講師」という関係ではなく「仲間」だなって思うことができています。生徒とのエピソードで言えば、私が1年目に担当していた生徒の弟をいま担当していることですかね。本当にたまたまなんですけど、運命というかなんというか・・・(笑)。なんとしてでも合格させなくてはという気持ちで関わっています。あとは生徒の変化を見られることですね。私は生徒に自立した人になってほしいと思ってこの仕事をしているんですけど、ある生徒さんが、入会したときは口も聞いてくれない、文句しか言わないって感じの子だったんですけど、次第に挨拶をするようになったり、お菓子を差し入れしてくれたり、本当に変わったなあって思います。勉強も大事ですけど、そういう人間としての成長が見られるのもこの仕事の楽しさだと思います。


厳しかったこと、大変だったことは?

邊見さん : 自分が1年目のときになかなか心を開いてもらえない生徒さんに対して、どのように接すれば関係を作れるのか、ということに悩みましたね。私は自分で言うのもおかしいですが、わりと誰とでも仲良くなれるタイプだと思っていたんですけど、案外そうでもなくて。また、周りからも「邊見はそういうタイプ!」と思われていたので、余計に悩みましたね(笑)。今は色々な経験を積んで、たくさんの生徒と関わり合う中でどうすればいいのかという引き出しも増えました。今となっては1年目のときの経験が活きていると思います。あとは立ち上げだったので、最初先輩がいなかったことですね。自分が生徒のときの担当の先生とか室長とかが自分の理想であって、お手本なんですけど、実際に先生になってみてから気付いたことも多くて、『自分の先生達ってすごかったんだなあ』と思いました。今は自分が先輩となって後輩の先生方を育てていかないといけないなと思っています。




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